溶接工事をお考えの方必見!ステンレスと異種材は溶接できる?
こんにちは!溶接工事や製缶工事などを手掛ける、金属加工のプロ集団として活動しております、株式会社颯工業です。
弊社は、愛知県安城市を拠点に、名古屋市を含む各地で活動してまいりました。
溶接工事をお考えの方の中には、「ステンレスとほかの金属を組み合わせて溶接してほしいのだけど、可能なの?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、ステンレスと異種材の溶接をテーマにお話しいたします。
溶接は可能!しかし注意も必要

ステンレスはかたい上、さびにくいという特徴を持っています。
そのため、ほかの金属と組み合わせて使用したいという方もいらっしゃるでしょう。
ステンレスと別の金属は溶接可能です。
しかし、注意したい点もあります。
それは、ステンレスと別の金属を溶接した際に、電位差によって溶接した金属がさびやすくなってしまう可能性があることです。
例えば、ステンレスと鉄では電位差があるため、溶接するとステンレスはさびなくても、一緒に溶接した鉄はさびやすくなってしまう可能性があります。
ステンレスの溶接には技術力と知識が必要
複数種類の金属を溶接して一つの製品をつくる場合、一つ一つの金属が持つ特徴や、イオン化傾向などを把握した状態で素材を選ぶ必要があります。
このように、ステンレスと異種材を溶接するには、ステンレスが持つ特徴だけではなく、ほかの金属に与える影響を理解しなくてはなりません。
高品質な仕上がりの製品を依頼したいのであれば、ステンレスなど金属の特徴を把握している業者に依頼する必要があるのです。
溶接工事をお考えの方はぜひ弊社へ!

「ステンレス溶接を依頼したいけど、どこに頼めばいいのか分からない……」とお困りではありませんか?
弊社では、鉄骨やダクト、コンベアや架台、各種金属パーツなど、サイズの大小を問わずに溶接工事の依頼を承っております。
ベテランの溶接工が在籍する弊社では、ミリ単位にこだわった精度の高い製品の実現も可能です。
溶接工事や、架台製缶などを含む製缶工事の依頼をご検討中の方は、ぜひ弊社へご相談ください。
手に職をつけたい方募集中!
「未経験だけど、溶接工事に興味がある」という方は、ぜひ弊社へご連絡ください!
弊社では、溶接工として働いてくださる方を求人募集しております。
溶接工事の経験を問わずに募集しており、未経験の方も安心して溶接工事に挑戦できるよう、万全の研修カリキュラムをご用意しております。
また、資格取得支援制度や、頑張りを評価して給与に反映する取り組みなども行っておりますので、溶接工事にご興味をお持ちの方は、ぜひ弊社へご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。